﻿CVP-701取扱説明書

リズムや自動伴奏を鳴らす(スタイル)

(図)
スタイルを使えば、左手でコードを押さえるだけでコードに合った伴奏を自動で鳴らせます。これにより、一人で演奏しても、バンドやオーケストラの伴奏を付けられます。ポップス、ジャズなどいろいろな音楽ジャンルのスタイルがあります。

スタイルに合わせて演奏する
1	スタイルボタンの1つを押して、スタイルカテゴリーを選びます。
(図)
2	[A]～[J]ボタンで、スタイルを選びます。
[1上]～[4上]ボタンを押すか、手順1で選んだスタイルボタンをもう一度押すことで、画面のページを切り替えられます。
(図)

リズムを鳴らす
スタイルは8パートで構成されています(67ページ)。スタイル[スタート/ストップ]ボタンを押すと、スタイルのリズムパートだけが鳴ります。
もう一度同じボタンを押すと、リズムはストップします。
(図)
NOTE
内蔵のスタイルには、リズムパートが入っていないため、リズムが鳴らないものもあります。このようなスタイルも、手順5ではスタイルの全パートがスタートするため、リズム以外のパートを鳴らしてお楽しみいただけます。

3	[スタイル オン/オフ]ボタンがオン(ランプが点灯)になっていることを確認します。
オフ(ランプが消灯)になっている場合は、ボタンを押してオンにします。
(図)
4	[シンクロスタート]ボタンを押して、シンクロスタートをオンにします。
(図)
5	左手でコード(60ページ)を押さえると、スタイルの全パートがスタートします。
スタイルのリズムに合わせて、左手でコードを押さえながら、右手でメロディーを弾きます。
[スタイル オン/オフ]ボタンがオンの場合、鍵盤の左手側が、スタイル再生用のコードを押さえるための鍵域(コード鍵域)になります。
(図)
コード鍵域
スプリットポイントF♯2 ― 初期設定
NOTE
スプリットポイントは変更できます(69ページ)。
NOTE
鍵盤の右手側でコード演奏をする設定に変えることもできます(69ページ)。
6	スタイル[スタート/ストップ]ボタンを押して、スタイル再生をストップします。
エンディング/rit. [I]～[III]ボタンのいずれかを押してストップすることもできます(62ページ)。
NOTE
スタイルは移調できます。50ページをご覧ください。

スタイルの特徴
内蔵のスタイルには、スタイルの特徴を表すアイコンが表示されます。
(図)
Pro (プロ)
あなたが指定したとおりのコードが鳴るスタイルです。テンションノートを含む複雑なコードを曲中で指定しても音楽的なハーモニーをくずすことなくスタイルが鳴りますので、幅広いアレンジをお楽しみいただけます。
Session (セッション)
メインセクションに、スタイル独特のテンションノートやコード変化を伴う伴奏リフなどが加えられ、よりリアルで派手な伴奏となっています。
ただし、メジャーコードを弾いただけでセブンスの音が伴奏に混ざる、オンベースコードに正確に反応しない場合があるなど、曲によっては適切な伴奏が鳴らないことがあります。特定カテゴリーの曲で、パンチのある演奏を楽しむことができます。
Pianist (ピアニスト)
ピアノ音色のみによるスタイルです。左手でコードを押さえるだけでアルペジオパターンやストライドピアノの左手パターンなどが演奏できます。

コード表
(図)
ここでは、初めてコードを弾く方のために、基本的なコードをご紹介します。
このほかにもたくさんのコードがありますので、もっと詳しく知りたい場合は、市販のコード表などをご参照ください。

コードの認識方法(フィンガリングタイプ)を変える
フィンガリングタイプを変更すれば、コードの構成音すべてを左手で押さえなくても、適切な自動伴奏が再生できます。
1	設定画面を表示させます。
1[ファンクション] → 2タブ切替[左][右] MENU1 → 3[A] SPLIT POINT/CHORD FINGERING → 4タブ切替[左][右] CHORD FINGERING
(図)
2	[1上下]～[3上下]ボタンで、フィンガリングタイプを選びます。 
(表)
シングルフィンガー	簡単なルールに従って鍵盤を1～3つ押さえるだけで、メジャー、マイナー、セブンス、マイナーセブンスのコードを認識します。スタイル再生に対してだけ有効です。
(図)
メジャー
ルートキーだけ押さえる
(図)
マイナー
ルートキーと、左の黒鍵を押さえる
(図)
セブンス
ルートキーと、左の白鍵を押さえる
(図)
マイナーセブンス
ルートキーと、左の黒鍵と白鍵を押さえる
マルチフィンガー	「シングルフィンガー」の押鍵ルールと「フィンガード」の押鍵ルールの両方が使えます。 
フィンガード	コードを構成する音をそのまま押すことによって、コードを指定する方法です。詳細は別冊データリストをご覧いただくか、手順1の画面に表示されるコードチューター機能で調べることができます。
フィンガードオンベース	フィンガードで認識されるコードに加え、オンベースコード(押さえたコード音の中で一番低い音がベース音になります)も認識しますので、より高度なコード進行を利用した演奏が可能になります。
フルキーボード	左手/右手鍵域に関係なく、全鍵域での押鍵をもとにコードを検出します。同時に全鍵域で通常どおり鍵盤演奏も行なえます。
AIフィンガード	基本的にはフィンガードと同じですが、鍵盤を2音以下しか押さえなくても、１つ前に弾いたコードなどをもとに適切なコードを推定します。 
NOTE
ピアノルームでは、コード鍵域を押鍵すると、伴奏音に加え、選択しているピアノ音色の押鍵音も鳴ります。
AIフルキーボード	全鍵域で通常のピアノ両手演奏をするだけで、コードを押さえなくても自動伴奏が再生されます。特定のコードの弾き方にとらわれず、鍵盤のどこで演奏してもリズム、ベース、コードやフレーズによる自動伴奏がつきます。（曲のアレンジによっては、AIフルキーボードでの演奏に合わない場合もあります。）基本的にはフルキーボードと似ていますが、鍵盤を2音以下しか押さえなくても、１つ前に再生されたコードなどをもとに適切なコードを推定します。ただし、9thと11thと13thは認識されません。スタイル再生に対してだけ有効です。
(表　終わり)
CHORD DETECTION AREA(69ページ)がUPPERに設定されている場合は、フィンガリングタイプは自動的に「フィンガード*」に設定され、コード鍵域はスプリットポイント(レフト)の右側に設定されます。

コードの押さえ方を画面に表示する
コード名がわかっていてコードの押さえ方がわからない場合は、コードの押さえ方を画面に表示できます(コードチューター機能)。
上述のCHORD FINGERING画面で、[6上下]～[8上下]ボタンでコードのルート音(根音)とコードタイプを選ぶと、画面にコードの押さえ方が表示されます。
NOTE
コードによっては、一部の構成音が表示されないものもあります。

スタイル再生を操作する

再生スタート/ストップ

スタイル[スタート/ストップ]ボタン
スタイルのうち、リズムパートだけをスタートします。もう一度押すとストップします。
(図)

[シンクロスタート]ボタン
このボタンを押すと、スタイル再生が待機状態になります。[スタイル オン/オフ]ボタンがオンのときは、コード鍵域を押さえると同時にスタイル再生がスタートします。[スタイル オン/オフ]ボタンがオフのときは、どの鍵盤を弾いてもスタイル再生(リズムのみ)がスタートします。スタイル再生中に[シンクロスタート]ボタンを押すと、スタイル再生はストップし、待機状態に戻ります。
(図)

[シンクロストップ]ボタン
[スタイル オン/オフ]ボタンがオンの場合だけ有効なボタンです。シンクロストップをオンにすると、コード鍵域で鍵盤を押さえている間はスタイルを再生させ、鍵盤から指を離すとスタイル再生をストップします。
(図)
NOTE
フィンガリングタイプ(60ページ)でFull KeyboardまたはAI Full Keyboardを選んだ場合は、シンクロストップをオンにできません。

イントロ[I]～[III]ボタン
演奏にイントロを付けることができます。各内蔵スタイルに、3つのイントロがあります。イントロ[I]～[III]のいずれかを押してからスタイルをスタートすると、イントロを演奏してからメイン演奏に移ります。
(図)

エンディング/rit. [I]～[III]ボタン
演奏にエンディングを付けることができます。各内蔵スタイルに、3つのエンディングがあります。スタイル再生中に、エンディング/rit. [I]～[III]ボタンのいずれかを押すと、エンディングが鳴ったあと、スタイルは自動的にストップします。エンディング演奏中にもう一度同じボタンを押すと、リタルダンド(徐々にテンポを遅くすること)をかけることができます。
(図)
NOTE
メインセクション再生中にエンディング[I]ボタンを押すと、エンディング1のパターンの前に、自動的にフィルインが1小節入ります。

イントロ、メイン、ブレイク、エンディングボタンのランプについて
赤点灯:		データが入っていて、現在選ばれています。
赤点滅:	次に再生されるセクションです。
	*メイン[A]～[D]ボタンは、フィルイン演奏中にも赤点滅します。
緑点灯:		データが入っていて、現在選ばれていません。
消灯:		データが入っていません。

演奏中のセクション切り替え
演奏を盛り上げるために、同じスタイルの中で伴奏パターンを切り替えたりフィルインを入れたりできます。

メイン[A]～[D]ボタン
曲のメイン部分の伴奏パターンです。数小節の伴奏パターンが繰り返し演奏されます。各内蔵スタイルに、4つのパターンがあります。スタイル再生中に、メイン[A]～[D]ボタンのいずれかを押します。再生中のメインのボタンを押すと、フィルインが入ります。
(図)
再生中のメインセクションボタン(赤点灯)を押すと...
フィルインが再生(赤点滅)

セクション切り替え時に自動的にフィルインを入れる
[フィルイン オン/オフ]ボタンをオンにしておくと、メインを切り替えたときに自動的にフィルインが演奏されます。
(図)

[ブレイク]ボタン
曲の流れを一時中断することで区切りを付けることができます。スタイル再生中に[ブレイク]ボタンを押すと、1小節のブレイクが入ります。
(図)

テンポを変える
テンポ[－]/[＋]ボタン
テンポ[－]/[＋]ボタンでテンポを変えられます。テンポ画面が表示されている間に、[データダイアル]を回してテンポを調節することもできます。テンポ[－]/[＋]ボタンを同時に押すと、初期テンポに戻ります。
(図)

[タップ]ボタン
スタイル再生中に[タップ]ボタンを2回たたくと、たたいたテンポに切り替わります。
再生が停止しているときにタイミングを取りながらボタンをたたくと(4分の4拍子の場合は4回)、そのテンポで再生がスタートします。
(図)

選んだスタイルに最適なボイスなどを呼び出す(ワンタッチセッティング=OTS)
選んだスタイルに合ったボイス、エフェクト、およびペダル設定をワンタッチで簡単に呼び出せます。使いたいスタイルが決まっているときは、ボイス選択をワンタッチセッティングに任せてみましょう。
1	スタイルを選びます(58ページ手順1～2)。
2	ワンタッチセッティング(OTS) [1]～[4]ボタンのいずれかを押します。
ボイス、エフェクト、およびペダル設定など、選択中のスタイルに最適な設定が呼び出されます。また、自動伴奏とシンクロスタートは、自動的にオンになります。
(図)
3	左手でコードを押さえると同時にスタイルがスタートします。
1つのスタイルには、4つのワンタッチセッティングが用意されています。
ワンタッチセッティング(OTS) [1]～[4]ボタンを切り替えて、ほかの設定も試してみてください。
NOTE
自分で作った設定をワンタッチセッティングとして登録することもできます。ウェブサイト上(4ページ)の「リファレンスマニュアル」をご覧ください。

スタイルのメイン切り替えとワンタッチセッティングの切り替えを連動させる(OTSリンク)
[OTSリンク]ボタンをオンにしておくと、スタイルのメイン[A]～[D]を切り替えたときに自動的にワンタッチセッティングが切り替わります。メインのA～Dとワンタッチセッティングの1～4が連動します。
(図)
NOTE
ワンタッチセッティングが実際に呼び出されるタイミング(OTSリンクタイミング)を変更できます。ウェブサイト上(4ページ)の「リファレンスマニュアル」をご覧ください。

演奏に合うスタイルを呼び出す(スタイルレコメンダー)
演奏に合うおすすめのスタイルを呼び出す機能です。
1	スタイル選択画面(58ページ)で、[8下]ボタンを何度か押して、画面右下に「MENU1」を表示させます。
2	[7下] (スタイルレコメンド)ボタンを押して、スタイルレコメンダー画面を表示させます。
鍵盤がB0を境に分割され、左側にドラム音(キック、スネア、ハイハット)、右側にピアノ音が割り当てられます。
(図)
ドラム鍵域
ピアノ鍵域
3	スタイルレコメンダー機能を使ってスタイルを呼び出します。
3-1	[J] (START)ボタンを押すと演奏の待機状態になり、メトロノームが鳴り出します。
[J]ボタンを押すとキャンセルできます。
3-2	テンポ[＋]/[－]ボタンや[タップ]ボタンで演奏したいテンポに設定し、[E] (METRONOME)ボタンで3拍子か4拍子に設定します。
3-3	メトロノームの音に合わせて、ピアノ鍵域で1～2小節弾きます。両手演奏がおすすめです。コードのバッキングパターンを弾いたり、低音域でベースを弾いてみましょう。または、ドラム鍵域でリズムを1～2小節弾きます。
演奏が数秒で解析され、最もおすすめのスタイルがスタートします。また、おすすめスタイルの候補が一覧で表示されます。
例1
ピアノ鍵域で下記の曲を弾いてみましょう。
(譜例)
NOTE
弱起で始まる曲は、次の小節頭から弾き始めると、より合う結果がおすすめされる場合があります。

おすすめのスタイルが一覧表示されます。

例2
ドラム鍵域で下記のリズムを弾いてみましょう。
(譜例)
スネア
キック

似たドラムパターンを持つスタイルが一覧表示されます。

4	[1上下]～[6上下]ボタンを使って、一覧の中からスタイルを選びます。
演奏に合うスタイルかどうか、鍵盤を弾いて確かめてみましょう。
演奏に合うスタイルが呼び出されていない場合は、[J] (RETRY) ボタンを押して手順3-3へ戻り、手順3-3～4を繰り返します。
5	気に入ったスタイルが見つかったら、[7上下]/[8上下] (OK)ボタンを押してスタイルレコメンダー画面を抜けます。
6	選んだスタイルを使って演奏してみましょう。

パートごとに鳴らす/鳴らさないを設定する、ボイスを変える
スタイルは、RHY1 (リズム1)～PHR2 (フレーズ2)の8つのパートで構成されています。各パートの演奏は、それぞれ対応したチャンネルで再生されます。スタイルを再生させながら各チャンネルをオン/オフして、スタイルの雰囲気を変えてみましょう。

スタイルチャンネル
RHY1/2 (リズム1、2)
スタイルの中心となるリズムパートです。通常、ドラムやパーカッションのパターンが入っています。
BASS (ベース)
ベースパートです。
CHD1/2 (コード1、2)
ピアノやギターなどの音で作られる、コード伴奏のパートです。
PAD (パッド)
ストリングス、オルガンなどの音を使った、長く伸びるコードの響きを付けるパートです。
PHR1/2 (フレーズ1、2)
パンチの効いたブラスセクションやコードアルペジオなど、スタイルを装飾するパートです。

1	[チャンネル オン/オフ]ボタンを押して、チャンネル ON/OFF (スタイル)画面を表示させます。
チャンネル ON/OFF (スタイル)画面が選ばれていないときは、もう一度[チャンネル オン/オフ]ボタンを押します。
(図)
2	[1下]～[8下]ボタンで、各チャンネルをオン/オフします。
1チャンネルだけ再生するときは、再生したいチャンネルのボタンを押し続けて「SOLO(ソロ)」にします。ソロを解除するには、もう一度ソロチャンネルのボタンを押します。

各チャンネルのボイスを変更する
必要に応じて、[1上]～[8上]ボタンで各チャンネルのボイスを変更します。
[1上]～[8上]ボタンを押すと、ボイス選択画面が表示されるので、ボイスを選びます。
ボイスの選び方は44ページをご覧ください。

NOTE
ここでの設定を、レジストレーションメモリーに保存できます。97ページをご覧ください。

3	[戻る]ボタンを押してチャンネル ON/OFF画面を閉じます。

スタイル再生音と手弾き音の音量をそれぞれ調節する
スタイルやソング(71ページ)の音にくらべて、鍵盤演奏音が小さすぎる/大きすぎる、などと感じたときにそれぞれの音量を調節できます。
同様に、オーディオファイルの音量、マイク端子からの音や[AUX IN]端子からの音、無線LAN接続されたスマートデバイスから受信したオーディオ(108ページ)の音量も調節できます。
1	メイン画面で[C] (バランス)ボタンを1度か2度押して、「バランス(1/2)」画面を表示させます。
バランス画面は2ページあります(1/2と2/2)。
スタイル、ソング、鍵盤演奏音(右手1、右手2、左手)、マイク端子からの音の音量調節は1/2ページ、オーディオの音量調節は2/2ページで行ないます。
(図)
1/2ページ
ソングの音量調節
スタイルの音量調節
マイク端子からの音の音量調節
鍵盤演奏音の調節
2/2ページ
オーディオの音量調節

NOTE
USB無線LANアダプター UD-WL01を楽器に接続すると、"WLAN"がBALANCE 2/2ページに表示され、 無線LAN接続されたスマートデバイスから受信したオーディオ(108ページ)の音量も調節できます。

2	[1上下]～[8上下]ボタンを使って、各パートの音量を調節します。
スタイルの音量調節は[2上下]ボタン、鍵盤演奏音の各パート(右手1、右手2、左手)は[5上下]～
[7上下]ボタンでそれぞれ調節します。
NOTE
ミキサー画面では、各スタイルパートと各ソングチャンネルのボリュームを調整することもできます(100ページ)。
3	[戻る]ボタンを押してバランス画面を閉じます。

スプリットポイントを変更する
鍵盤の機能を左右で分割するポイントをスプリットポイントといいます。左手用ボイスと右手用ボイスの領域を分けるスプリットポイント(レフト)と、コード鍵域を指定するスプリットポイント(スタイル)があります。この2つは初期設定では同じ鍵盤位置(F♯2)になっていますが、違う位置に設定することもできます。
(図)
スプリットポイント(スタイル)
スプリットポイント(レフト)
コード鍵域
左手用ボイス
右手用ボイス(右手1、2)
1	設定画面を表示させます。
[ファンクション] → タブ切替[左][右] MENU1→ [A] SPLIT POINT/CHORD FINGERING→ タブ切替[左][右] SPLIT POINT 
2	スプリットポイントを設定します。
[F]～[H]ボタンを押して設定したいスプリットポイントを選んだあと、[データダイアル]を回します。
「STYLE+LEFT」を選ぶと、スプリットポイント(スタイル)とスプリットポイント(レフト)を同じ位置に設定できます。「STYLE」または「LEFT」を選ぶと、スプリットポイント(スタイル)、スプリットポイント(レフト)をそれぞれ設定できます。
(図)
NOTE
スプリットポイント(レフト)はスプリットポイント(スタイル)より左側には設定できません。
[1上下]/[2上下]ボタンでUPPERを選ぶと、コード鍵域がスプリットポイント(レフト)の右側に変わります。このとき [E]ボタンでMANUAL BASSをオンにすると、右手でスタイルを再生させながら、左手で自由にベースパートなどを演奏できます。詳しくはウェブサイト上(4ページ)のリファレンスマニュアルをご覧ください。 

スタイルの互換性
この楽器のスタイルは、SFF GEフォーマット(11ページ)で作成されています。一般的なSFFファイルを読み込むこともできますが、読み込んだSFFファイルをこの楽器上で保存すると、SFF GEフォーマットに変換されます。SFF GEフォーマットに変換されたスタイルファイルは、SFF GE対応の楽器上でしか再生できなくなります。

(表)
もっと進んだ使いかた
詳しくはインターネット上の「リファレンスマニュアル」3章をご覧ください。
スタイルに関する設定	[ファンクション] → タブ切替[左][右] MENU1 → [G] STYLE SETTING
右手でコード演奏をしながら、左手でベースラインを弾く	[ファンクション] → タブ切替[左][右] MENU1 → [A] SPLIT POINT/CHORD FINGERING → タブ切替[左][右] SPLIT POINT 
選んだスタイルで演奏できる曲を検索する(レパートリー)	スタイル選択画面 → [A]～[J] → [8下] MENU1 → [4下] (レパートリー)
ワンタッチセッティングにパネル設定を登録する	[メモリー] ＋ ワンタッチセッティング(OTS) [1]～[4]
ワンタッチセッティングの内容を確認する	スタイル選択画面 → [A]～[J] → [8下] MENU1 → [6下] (OTS情報)
スタイルを制作する(スタイルクリエーター)	[ファンクション] → タブ切替[左][右] MENU2 → [A] STYLE CREATOR
リアルタイム録音	→ タブ切替[左][右] BASIC
ステップ録音(音符を1音1音入力する)	→ タブ切替[左][右] EDIT → [G] (STEP REC)
スタイル組み立て	→ タブ切替[左][右] ASSEMBLY
リズムのノリを変える	→ タブ切替[左][右] GROOVE
チャンネル単位で編集する	→ タブ切替[左][右] CHANNEL
スタイルファイルフォーマットの項目を設定する	→ タブ切替[左][右] PARAMETER
(表　終わり)

このファイルの内容は以上です。